
一生に一回の家造り、どこのハウスメーカーで建てようかな?って建築会社を選びはじめると・・・
実際に見れる住宅展示場って確かに便利ですよね。
私達、建築屋からしてみたら、展示場はにほうっておいてもお客様が来て下さるんですよ。
しかし、住宅展示場に建てたモデルハウスはとても経費がかかります。(年間うん千万円も)
さらに無人という訳にはいかないので、人まで雇うから人件費も・・・。
大手ハウスメーカーが見せるためだけに住宅展示場に建てる豪華なモデルハウスは、皆さんが建てる家の3~5倍(6000万円~1億円)もの金額がかかるのです。
カナディアンホームは少人数で営んでいる小さな会社なので、とてもそんな経費は使えません。
ただ、お客様に、実物大のカタログとして見ていただくためのモデルハウスや、お引渡し前のお客様の家をモニターハウスとしてお借りしています。
モデルハウスを維持するための経費って、結局、契約頂くお客様のご負担になるんです。
カナディアンホームは、お客様に低価格で安心の家をご提案させて頂くために、無駄な経費のかかる、ただ見せるためだけの豪華なモデルハウスは持たないことに決めています。
親ガメ、子ガメ、孫ガメじゃないけれど・・・これら余計なお金もお客様の負担になってしまいます。
カナディアンホームでは、全ての建物を専属の職人が施工しますので建物の仕上がりも良く、尚且つ建築費用も下げられてます。
部材の仕入れもグループ全体の力で普通の工務店では絶対に不可能な直接メーカーからの仕入れを行い、良い物を低価格で仕入れております。
多くの建築会社やハウスメーカーの営業マンが、一体いくらの給料をもらっているかご存知ですか?
1ヶ月に1棟の契約を取る営業マンは、年収で約1,000万円を超えるといいます。
私どもの場合、営業マンへの歩合給は一切ありません。
高給取りの営業マンの人件費は会社経費の多くを占めてしまいます。
カナディアンホームは少人数で運営しています。事業効率において国内トップクラスの生産性を誇っております。
そのため、当社のスタッフには条件が必要です。
この条件をクリアした人間だけが、カナディアンホームのスタッフとして認められます。
もちろん、施工物件が多いからといって管理がおろそかになることはありません。
そのためのエキスパート集団ですから(笑)。
毎週末の新聞には住宅会社やハウスメーカーの豪華絢爛なチラシが沢山折り込まれてきますよね。
あれ・・・折り込み費用が1枚6円もするんですよ。当然広告の作成代金・印刷代は別途かかります。
ある会社の調査によると、通常ハウスメーカーの広告費は住宅1棟分の30%にもなるんだそうです。
例えば10万部広告を折り込むと
広告の作成代金10万円
印刷代金30万円
折り込み代金60万
新聞広告だけでなく、テレビやラジオでコマーシャルに関してはもっと経費がかかります。
しかし、どこの建築会社も分かっているのですけど、宣伝をやめることはできません。
なぜなら・・・多大な広告費をかけないと受注できない業者が多いのです。
私どもはありがたいことに地域で応援してくださるお客様に恵まれておりますので、ほとんど広告を打つ必要はありません。
唯一、力を入れている広告媒体のホームページですら自社製作し、カナディアンホームグループ全体で同じ物を使用し宣伝広告費用の削減をしております。
雑誌なども広告をだしますが、カナディアンホームの広告は毎月1回程度のお知らせをするためだけのものです。
建設業界の支払い方法は、通常約束手形というものを使います。
半金半手といって、半分は現金、半分は手形で支払うのです。
その手形は約3ヶ月後から6ヶ月後に現金になるのです。(中には、オール手形と呼ばれる「手形100%」で支払う建築会社もあります。)この方法で支払うと、仕事をする職人さん、建材メーカーも手形の金利を考えて納入金額を決めます。
簡単に説明すると、手形は3ヶ月後 (6ヶ月後) に現金になりますが、すぐ現金化したいとすると、仕事をする職人さん、建材メーカーは金融機関に手形を持っていきます。
その時、現金化してもらうわけですが、額面分の現金をもらえる訳ではありません。
額面の90%や80%だったりするのです。
そこで、納入業者はその時不足する分を、始めから上乗せして、納入金額を決めるのです。
カナディアンホームは一切約束手形は使っていません。
仕事をする職人さん、建材メーカーには全て現金払いです。
仕事をする職人さん、建材メーカーは倒産の心配が少なく、かつ経費を安く設定することが出来ます。
もし、あなたのお給料が手形払いだったら?
やっぱり、3ヶ月後にお金になるより、ちゃんと現金で払って欲しいですよね~。
仕事をする職人さん、建材メーカーもそう考えます。これによって、他社よりも安く材料が仕入れられるのです。