カナディアンホームに寄せられる質問をまとめて解答してあります。
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平成14年日本の住宅価格をグローバルスタンダードにしようと言う目的で設立された会社です。海外生活14年の社長を初め、大手住宅メーカーで長年トップセールスだった営業責任者、同じく大手住宅メーカーで設計施工のを務めた設計責任者、ISOコンサルタントや大手ゼネコンの管理責任者だった施工責任者などのメンバーが集結して、「日本の住宅を世界の標準に近づける」ため日々努力しております。
富山発の全国ブランドになりつつあります。
いろいろ理由がありますが、まず第一は職人・スタッフ一丸となって「ムリ」や「ムダ」を徹底的に見つめ直したり、販促費や事務所経費などをとことん抑えたりして企業努力をした結果です。
今までの住宅は売る側の立場で建てられた住宅でした。そこで私たちカナディアンホームは、「住まれる方が本当に満足できる住宅」を建てていきたいと考え、まずムダのかかる工事を極力省き、合理化を積極的に計っております。
テレビやインターネット等で欠陥住宅についてよく目にします。お客様の中には、実際に見たり聞いたりしたことのある方もいらっしゃるかもしれません。非常に残念なことですが、住宅会社や工務店のずさんな経営体質から、そのような悲惨なケースが起こっているのも事実です。
カナディアンホームでは、お客様とのコミュニケーションを第一に考えた家づくりをしています。「お客様が本当に満足できる家」を提供するために一生懸命に考え、打ち合わせを行ないお客様と一緒になって家づくりを進めてまいります。
不安に思うお気持ちもよくわかります。少しでも気になることがありましたら遠慮なくご相談下さい。
カナディアンホームでは、お客様に対するしつこい売り込みはいっさいしません。なぜなら、自分がそうされたくないからです。他社の話で「住宅展示場を見に行っただけで住所も教えてないのに、後日家にパンフレットを持って営業マンがやって来た」というのを聞いたことがあります。きっと車のナンバーでも控えていたのでしょう。こんなことは、礼儀に反するというのが私たちの考え方です。当然、お約束したお客様しか訪問いたしません。
近年、地震の話題が特にニュース等で取り上げられ、住宅業界でも「地震に強い○○工法」とかさまざまな広告やチラシが出てきました。そんな風潮が逆にお客様の不安を煽っているようです。
多くの方がご指摘のように、木造住宅というと従来までは火災や地震に弱いというイメージがつきまといました。しかし、現在は違います。木造住宅は阪神・淡路大震災をきっかけに、圧倒的に強く生まれ変わったのです。木造住宅の素晴らしさは建築に携わっているものなら誰でも知っています。日本の住宅建築の70パーセントは木造在来工法で出来ています。日本古来から受け継がれる工法です。由緒ある神社仏閣等の建造物もこの工法が採用されています。日本の四季にマッチする工法の1つであり、日本人にはとっても身近な建築手法です。
また、構造体は完成してしまうと隠れてしまい、実際に見ることは出来なくなります。カナディアンホームでは、全てオープンです。建築中はいつでも現場を見ることができますので、お客様ご自身の目でお確かめできます。
自由設計とは、お客様のご要望をお聞きし反映させながら造りあげていく住宅です。企画型住宅とは、すでに決まった間取りの中からお客様の要望に近いものを選らんで造りあげていく住宅です。わかりやすく表現するとオーダーメードと既製品のようなものです。
A:お客様がまだ決まらない段階から、家を建てて土地と建物をワンセットで販売するものを建売住宅と言います。あれこれと考える面倒がないという点と実際に現物をその目で確認でき、手続きが済めばすぐに入居できるのがメリットです。デメリットとしては、間取りが決まっていることや、手抜き工事かどうかのチェックが出来ないために優良物件かどうかの判断が素人にはつきにくいなどがあげられます。
売建住宅は、契約後に着工する住宅のことを言います。売建住宅では家族構成やライフスタイル・ご予算に応じて自由に間取りをプランニングできます。一からじっくりと計画を立て、オンリーワンの住宅が出来るわけですので、完成した際の喜びは最高です。
家づくりの醍醐味を存分に味わうことができます。
当社では、住宅と土地はワンセットと考え、常に最新の土地情報をデータ管理しています。また、学区ごとにすぐに提供可能な情報が多数そろっております。土地がまだ見つからないお客様には、より条件に合い喜んでいただける場所をお探しいたします。
おまかせください。12の安心システム≠ナも紹介していますが、24時間アフターフォロー・入居後2ヶ月間3回点検・建物バースデイ点検等、カナディアンホームではお客様の大切な家を私共がお客様と一緒に守るという姿勢で、徹底的にアフターサービスを行っていき、お客様が住まわれてからの不安やご心配を解消いたします。
間取りを考える上で窓の位置や高さはとても大切です。まず、採光や風通しを考えてプランを立てます。縦スベリ窓などの開く方向は風向きも関係します。また、家具や食器だなの位置、取っ手や鍵の高さ・位置も考慮します。
また、ご自分の住宅のプランにのみ気をとられてしまうと、実際に出来上がって窓を開けたらお隣の窓が目の前にあって、家の中が丸見えでカーテンを閉めたままなどということが実際にあります。
窓の位置や高さを決めるときには、建築予定地の状況をきちんと把握した上で、慎重に決定するのがベストです。もちろん、我々プロが一緒にプランニングいたします。
基本的に当社では、デザイン料はいただいていません。新築プランニングの場合、完成後にすぐにガーデン・エクステリアを施工しなくても、家族構成・車の台数・ライフスタイル等をお聞きして、トータルでデザインいたします。
ガーデン・エクステリアのみのご相談でも同様にトータルでデザインします。その後お見積をして打ち合わせを重ねて、ご予算に応じた施工をさせていただいています。
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