完成住宅見学会予定


カナディアンホームの完成現場見学会 詳細情報

インフォメーション

カナディアンホームへのお問い合わせ カナディアンホームへの資料請求 カナディアンホームリンク集 カナディアンホームを探す

カナディアンホームの耐風性

風の強い沖縄にも健在
風の強い沖縄にも健在

特に台風銀座である沖縄・九州の海岸沿いに立地する住宅は、過酷な条件です。また、勢力を保ちながら日本列島を北上し、北海道など北日本に被害を与える台風もあります。

ツーバイ(2×4・2×6)工法耐風構造
耐風構造について

北米生まれのツーバイフォー(2×4・2×6)住宅だから、台風に強いのも当然です。

【 風邪の強い沖縄にも健在 】

建設場所を選びません、強風地域にも安心

気象衛星からみた台風4号(2007年7月14日8:00 気象庁ホームページより)

環太平洋地域の日本は列島全体が台風の通り道になっていて、毎年のように大きな被害をもたらします。
近年、地球温暖化が理由で、発生個数は少ないものの台風の巨大化が進んでいると言われています。
こうした台風に、住宅も十分な備えが必要なのはいうまでもありません。
台風とは熱帯低気圧の中で風速がおよそ17m/s(34ノット、風力8)以上のものを呼びます。
欧米ではハリケーン、東南アジアではサイクロンと呼び、台湾では颱風と書きます。

大型台風に耐えたツーバイフォー(2×4・2×6)住宅

大型台風に耐えたツーバイフォー(2×4・2×6)住宅画像

1991年9月27日に日本を襲った台風19号は、広島市で瞬間最大風速・毎秒58.9mを記録し、各地で甚大な被害をもたらしました。
この台風は南~南西の風により九州、四国地方を中心に送電鉄塔が倒壊するなど被害がみられ、そのような状況下でもツーバイフォー(2×4・2×6)住宅の被害報告はほとんどありませんでした。

【 耐風構造について 】

ツーバイフォー(2×4・2×6)住宅の耐風対策

震度7の激震に耐えたツーバイフォー(2×4・2×6)住宅

ツーバイフォー(2×4・2×6)住宅の屋根は強風に対して、優れた強度を備えています。
台風以上に強烈なハリケーンが襲う北米で生まれただけに、強風に備える独自のアイデアが採用されているのです。
その一つが「ハリケーンタイ」と呼ばれる、あおり止め金具です。
この金物の1個当たりの許容耐力は、じつに2,303Nもあります(風速70mの時に金物1個当たりにかかる力は1,666N)。
ハリケーンタイは屋根のたる木と外壁をがっちりと連結し、強風にあおられても屋根が吹き飛ばされないようにします。
最近では、ツーバイフォー(2×4・2×6)住宅だけでなく、軸組工法住宅にもこのハリケーンタイが使われるようになっています。
また、多雪地の軒先の雪庇対策としても有効な金物です。

ツーバイフォー(2×4・2×6)工法の軒先構造

ツーバイフォー(2×4・2×6)住宅の屋根は、全体が一面の構造体となっています。軒下から強い吹き上げ風があっても、屋根が持ち上げられにくい強固な構造です。

▲ このページの先頭に戻る